王者フェルスタッペン、チーム400戦目へ臨む!伝統のイモラで気合の全開宣言

2025年05月16日(金)11:30 am

記事要約


・フェルスタッペンはイモラを「技術が試される名門コース」と評価

・チームの400戦目に向け、シミュレーター作業で準備万端と語る

・予選重視の姿勢を示し、さらなる成果へ「全力でプッシュ」と意気込み


■400戦目の特別な週末、好スタートを目指すフェルスタッペン「イモラは技術が試されるコース」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1第7戦エミリア・ロマーニャGPを前に次のように語った。

「トリプルヘッダーの前に1週末休みがあったのは良かったです。今週はチームと一緒にファクトリーに戻ってシミュレーター作業をしていましたが、いい感じでした。チームは本当にハードに取り組んでいて、イモラでは最初から全開で臨む必要があります」

「イモラはとてもテクニカルで、いかにも“オールドスクール”な伝統あるアイコニックなサーキットなので、ここでのレースは毎回楽しみにしています。オーバーテイクが難しいコースなので、予選が非常に重要になります」

「そして今週末はチームにとって通算400戦目という節目でもあります。これまでの歴史を振り返ると誇らしいことがたくさんありますし、多くの記録を打ち立ててきました。チームが築き上げてきたものを誇りに思いますし、これからもさらなる成果に向けて全力でプッシュしていきます」

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