・F1シンガポールGP予選でフェルスタッペンが2番手、フロントロウを確保
・市街地で苦戦続きだったがセットアップが決まり手応えを感じる結果に
・「長いレースになるがポイントを最大限狙う」と決勝への意気込みを語る
F1シンガポールGPの予選で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2番手を獲得した。これまで苦戦してきた市街地サーキットでの好結果に、本人も手応えを感じている。
予選:2番手
「このサーキットではこれまであまり相性は良くなかったので、今日は本当に良い予選だったと思います。チームにとって2番手という結果はとても良く、フロント・ロウを確保できたことを嬉しく思います。ジョージ(ラッセル)がとても速く、ポールポジションを争っていましたが、最終セクターで少し不運があり、それがラップタイムに響いてしまいました。
それでも全体としては満足できる結果ですし、マシンのセットアップもうまく決まっています。ハイダウンフォースのサーキットは普段あまり得意ではありませんが、今回は素晴らしい結果になりました。マシンのバランスも良く、タイヤの扱いも安定していて、週末を通して堅実な走りができています。
明日はレースペースが良いことを願っています。ここはレースが長いので、ベストを尽くして、できるだけ多くのポイントを持ち帰りたいと思います。」
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