・初日、フェルスタッペンがFP2最速。午前はリンドブラッドが担当。
・ソフトは好調も、ミディアムとロングランで苦戦しグリップ不足。
・レースペースに不安、今夜分析し改善策検討へ。
F1第20戦メキシコシティGPの金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はFP2でトップタイムを記録した。午前のセッションではリザーブのアービッド・リンドブラッドが走行し、フェルスタッペンは午後のみの登場となったが、初日から速さを見せた一方でロングランの仕上がりには課題を残した。
FP2:1番手(1:17.392)
「今日は久しぶりにクルマに乗るまで少し待ち時間が長かったけれど、アービッド・リンドブラッドはしっかりマシンを守ってくれたし、よくやってくれたと思います。ソフトタイヤでは良いラップを刻めましたが、それ以外はあまりうまくいきませんでした。ミディアムでは思うように走れず、特にロングランでかなり苦戦していて、レースに向けて少し心配です。
バランス自体は悪くないのですが、とにかくグリップがなく、それが一番の問題です。ロングランに入るとタイヤとクルマがすぐに熱を持ち、ペースを保てなくなってしまいます。1周だけなら速くても、レースで速くなければ意味がないので、今夜しっかり分析して改善策を探す必要があります。」
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