・サンパウロGPスプリントのグリッドが確定し、トップはノリス、2番手アントネッリ、3番手ピアストリ。
・フェルスタッペンは6番手、ハジャー9番手、ローソン17番手。
・角田はリヤウイングなど仕様変更により規定違反となり、スプリントをピットレーンからスタート。
F1第21戦サンパウロGP(インテルラゴス・サーキット)は、8日(土)にスプリントの最終グリッドが確定した。トップはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは6番手。レーシングブルズ勢はイザック・ハジャーが9番手、リアム・ローソンが17番手に並んだ。
一方、角田裕毅(レッドブル)は予選後のパルクフェルメ(車両保管)中にマシンのセットアップ変更を行ったため、スプリントはピットレーンスタートとなる。
スチュワードによると、レッドブルはスプリント予選後、角田のマシンにおいて「リヤウイング仕様の変更」および「フロントウイング/ノーズアセンブリーの交換」を実施した。この作業はテクニカルデリゲート(競技責任者)の承認を得て行われたが、異なる仕様のコンポーネントが使用されたため、F1競技規定第40.9条に抵触。角田はスプリントをピットレーンからスタートすることが決定された。
1番手 ランド・ノリス(マクラーレン)
2番手 アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
3番手 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
4番手 ジョージ・ラッセル(メルセデス)
5番手 フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
6番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
7番手 ランス・ストロール(アストンマーティン)
8番手 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
9番手 イザック・ハジャー(レーシングブルズ)
10番手 ニコ・ヒュルケンベルグ(Kickザウバー)
11番手 ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
12番手 アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
13番手 ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
14番手 ガブリエル・ボルトレート(Kickザウバー)
15番手 オリバー・ベアマン(ハース)
16番手 フランコ・コラピント(アルピーヌ)
17番手 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
18番手 エステバン・オコン(ハース)
ピットレーンスタート
角田裕毅(レッドブル)
カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
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