・フェルスタッペンはサンパウロGP初日、FP1で17番手、スプリント予選6番手に終わった。
・マシンの振動やグリップ不足に苦しみ「全体的にかなり厳しい」と振り返った。
・「雨でも劇的に変わるとは思わないが、明日は新しい一日」と前向きに語った。
F1第21戦サンパウロGP初日、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行で17番手、スプリント予選では6番手に終わった。マシンのバイブレーションやグリップ不足に苦しみ、思うようなパフォーマンスを発揮できなかった。
スプリント予選:6番手(1:09.580)
フリー走行1回目:17番手(1:11.368/31周)
「今日はFP1でもスプリント予選でもうまくいきませんでした。マシンに強い振動があり、乗り心地も悪かったです。昨日より悪化しているわけではありませんが、確実にグリップ不足に悩まされています。特に中間セクターではクルマが曲がらず、それでいてリアにも頼れない状態で、全体的なパフォーマンスは正直かなり厳しいです。
何かが少し足りていないと感じていますし、雨になっても劇的に改善するとは思いません。ただ、明日はまた新しい1日ですし、天候が変われば何か流れが変わるかもしれません。」
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