母国アロンソ最下位「驚きはない」アストンマーティンの現状受け入れ、苦戦の理由も語る【F1バルセロナGP予選】

2026年06月14日(日)2:13 am

記事要約


・アロンソは予選22番手も、現状の実力と受け止めた

・ダウンシフトの問題で、全ラップでドライブが難しかった

・母国スペインのファンへ、週末を通した応援に感謝した


F1バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は22番手に終わった。現状のマシン性能を受け止めつつ、ダウンシフトの問題により、予選のどのラップでもドライブが難しかったと振り返った。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

予選:22番手

「後方での予選になったことに驚きはありません。今の僕たちのクルマのパフォーマンスレベルがこの位置だと分かっているからです。

ダウンシフトの問題があり、予選のどのラップでもクルマをドライブするのはとても難しかったです。

それでも、スペインのファンの前で走るのはいつも特別です。週末を通して素晴らしい応援をしてくれた彼らに感謝しています。」

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