・ストロールは予選21番手に終わり、厳しい結果となった
・ドライバビリティに加え、ダウンフォース不足を課題に挙げた
・パワー不足も認め、決勝での展開を見極める姿勢を示した
F1バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、ランス・ストロール(アストンマーティン)は21番手に終わった。ドライバビリティの問題に加え、ダウンフォース不足とパワー不足という課題を挙げ、決勝での巻き返しを見据えた。
予選:21番手
「ここバルセロナでは、まだドライバビリティの問題に苦しんでいます。
ダウンフォースが足りていませんし、このサーキットではそれが特に厳しいです。必要なパワーもありません。
明日どうなるか、見てみます。」