バルセロナで浮き彫りになった実力・・・アストンマーティン最後列、クラック「受け入れるしかない」

2026年06月14日(日)2:27 am

記事要約


・アストンマーティンは予選で21、22番手と最後列に沈んだ

・クラックはバルセロナで現状の実力が出ると分かっていたと認めた

・チームと両ドライバーは全力を尽くし、決勝でできることをやる姿勢


F1バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、アストンマーティンF1はランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手と最後列に沈んだ。チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、バルセロナ・カタルーニャ・サーキットが現状の実力を浮き彫りにすることは分かっていたと認め、決勝でできることを尽くすと語った。

■マイク・クラック(アストンマーティン、チーフ・トラックサイド・オフィサー)

「この週末を迎える前から、このサーキットでは我々の本当のペースが明らかになると分かっていましたし、それが予選結果に表れています。

今日、両ドライバーもチームもすべてを出し切りました。ただ、これが今の我々の位置であることを受け入れ、明日のレースでできることをやるしかありません。」

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