F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)がレース序盤にリタイアした。
ストロールはハードタイヤを履き、21番グリッドからスタート。しかし序盤にギアボックスの問題が発生し、ピットへ戻った後、そのままレースを終えることになった。
マシン性能が結果に表れやすいことで知られるバルセロナ・カタルーニャ・サーキットで、アストンマーティンは今週末を通して苦しい状況が続いており、ストロールにとっても厳しい決勝となった。
チームメイトのフェルナンド・アロンソは22番グリッドだったが、パワーユニット(PU)の部品交換を行ったため、ピットレーンからスタート。ハードタイヤを履いて追い上げるレースを展開している。
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