【F1バルセロナGP決勝】アストンマーティン・ホンダにまた試練 ストロール序盤リタイア、母国アロンソは追い上げ

2026年06月14日(日)22:29 pm

記事要約


・ストロールが序盤にギアボックス問題でリタイア

・アストンマーティンはバルセロナで苦戦が続く

・アロンソはPU部品交換でピットレーン発進


■ストロール、ギアボックスの問題でリタイア

F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)がレース序盤にリタイアした。

ストロールはハードタイヤを履き、21番グリッドからスタート。しかし序盤にギアボックスの問題が発生し、ピットへ戻った後、そのままレースを終えることになった。

マシン性能が結果に表れやすいことで知られるバルセロナ・カタルーニャ・サーキットで、アストンマーティンは今週末を通して苦しい状況が続いており、ストロールにとっても厳しい決勝となった。

チームメイトのフェルナンド・アロンソは22番グリッドだったが、パワーユニット(PU)の部品交換を行ったため、ピットレーンからスタート。ハードタイヤを履いて追い上げるレースを展開している。

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