【F1バルセロナGP決勝】母国アロンソも無念のリタイア アストンマーティン・ホンダは2台完走ならず

2026年06月14日(日)23:23 pm

記事要約


・母国レースのアロンソが40周目にリタイア

・PU部品交換でピットレーンからスタート

・アストンマーティンは2台リタイアに終わる


■アロンソ、母国レースでリタイア

F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、母国レースを戦っていたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)がリタイアした。

最後尾の22番グリッドだったアロンソは、パワーユニット(PU)の部品交換を行ったため、ピットレーンからハードタイヤでスタートした。地元ファンの声援を受けて奮闘し、18番手を走行していたが、40周目のターン9手前でコース右側にマシンを止めた。

マシン性能が結果に表れやすいことで知られるバルセロナ・カタルーニャ・サーキットで、アストンマーティンは今週末を通して苦戦。レースでは2台ともリタイアという結果に終わった。

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