F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、母国レースを戦っていたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)がリタイアした。
最後尾の22番グリッドだったアロンソは、パワーユニット(PU)の部品交換を行ったため、ピットレーンからハードタイヤでスタートした。地元ファンの声援を受けて奮闘し、18番手を走行していたが、40周目のターン9手前でコース右側にマシンを止めた。
マシン性能が結果に表れやすいことで知られるバルセロナ・カタルーニャ・サーキットで、アストンマーティンは今週末を通して苦戦。レースでは2台ともリタイアという結果に終わった。
[DISPLAY_ULTIMATE_SOCIAL_ICONS]