・角田裕毅はサンパウロGP初日、FP1で20番手、スプリント予選18番手に終わった。
・グリップ不足に苦しみSQ1敗退となったが、ロングランの感触には一定の手応え。
・天候変化を見据え「晴れでも雨でも構わない」と冷静に週末を見据えている。
F1第21戦サンパウロGPの金曜日、角田裕毅(レッドブル)はフリー走行1回目で20番手、続くスプリント予選では18番手に終わった。路面グリップの不足に苦戦し、SQ1敗退となり、予選一発のタイムの課題は克服できなかった。ロングランでの感触には一定の手応えを得ている。
スプリント予選:18番手(1:10.692)
フリー走行1回目:20番手(1:11.763/20周)
「ラップ自体の感触は悪くなかったですし、大きなミスも見当たりませんでした。だからこそSQ1で敗退してしまったのは残念です。ラップ全体を通してグリップ不足に悩まされていて、これはフリー走行でも続いていました。なかなか改善が難しい状況です。
FP1では少し走行時間を失いましたが、SQ1でのパフォーマンスに大きな影響はなかったと思います。とはいえ、最終的にはロングランとショートランの両方をこなせたので、そのデータを明日に活かせそうです。明日は天気が変わりやすい予報ですが、晴れでも雨でも特にどちらがいいというわけではありません。」
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