・マルコ博士は角田裕毅について「ラスベガスではマックスに近かった」と改めて評価した
・角田のスピード向上に加え、技術面の理解力も深まっていると高く評価した
・レッドブルはカタールGP決勝後にも2026年ラインナップを発表する見通し
ヘルムート・マルコ博士は、最近の角田裕毅のパフォーマンスを改めて高く評価している。
「ラスベガスを振り返ると、ユウキ(角田裕毅)はすでにマックスにかなり近い位置にいましたが、我々はタイヤ圧を誤ってしまい、彼の週末を台無しにしてしまいました」と説明。
続けて、角田の成長についてこう語った。
「彼のスピードは着実に向上しています。パフォーマンスだけでなく、技術面への理解も深めています」
レッドブルは、F1カタールGP決勝後すぐにも2026年のラインナップ発表を行う見通しだ。
●【F1-LIVE速報結果】F1カタールGP
●【F1カタールGP】全セッションのタイムスケジュール・結果
●【2025年F1ポイントランキング】F1ラスベガスGP後(マクラーレンのW失格で三つ巴の戦いへ)