【F1オランダGP|SQ】リンドブラッド、初ザントフォールトで10番手「SQ2は満足もSQ3には課題」雨予報のスプリントへ警戒

2026年08月22日(土)5:34 am

記事要約


・リンドブラッドは初のザントフォールトでFP1、スプリント予選ともに10番手

・SQ2のラップには満足も、SQ3には改善の余地があったと振り返る

・雨の可能性も見据え、スプリントへ向けてさらに前進を目指す


2026年F1第12戦オランダGP初日、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)はフリー走行1回目(FP1)を10番手、スプリント予選も10番手で終えた。ザントフォールトを走るのは今回が初めてで、しかも走行時間が限られるスプリント週末という難しい条件だったが、午前から着実に前進。SQ2のラップには満足感を示す一方、SQ3には改善の余地があったと振り返った。

■アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

フリー走行1回目:10番手
スプリント予選:10番手

「ポジティブな金曜日になりました。ザントフォールトを走るのは今回が初めてなので、特にスプリント週末ということもあって簡単ではありませんでした。

チームはいい仕事をしてくれて、今朝と比べてもすでにいくつか前進できています。SQ2のラップにはとても満足していますが、SQ3についてはそれほど満足していません。

明日に向けては、ガビ(ガブリエル・ボルトレート/アウディ)とピエール(ガスリー/アルピーヌ)が今週末かなり速そうですし、このコースではオーバーテイクが特に難しいことも分かっています。

明日の朝のスプリントは雨になる可能性もあり、天候には不確定要素があります。今夜チームといくつか確認することがありますが、明日に向けてさらに一歩前進できればと思います。」


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