【F1オランダGP】ホンダ新スペック2でアロンソ9位入賞「信頼性の問題なし」折原氏が語った「最重要課題」とは?

2026年08月24日(月)1:59 am

記事要約


・ホンダ新スペック2エンジンは大きな信頼性問題なく週末を完走

・アロンソが9位で2ポイント獲得、ストロールはリタイア

・折原氏はドライバビリティ改善を引き続き最重要課題に挙げた


8月23日(日)、2026年F1第12戦オランダGPがザントフォールト・サーキットで開催され、ホンダの新スペック2エンジンを搭載したアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが9位でフィニッシュし、2ポイントを獲得した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。

ホンダF1の折原伸太郎氏は、新エンジンが大きな信頼性の問題なく週末を走り切ったことを評価する一方、ドライバビリティの改善を引き続き最重要課題に挙げた。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝:フェルナンド・アロンソ 9位/ランス・ストロール リタイア

「今週末のオランダGPを通して、2基の新しいスペック2エンジンは、大きな信頼性の問題なく走り切ることができました。一方で、ドライバビリティについてはまだ改善の余地があると認識しており、今後のレースに向けて、引き続き最重要課題として取り組んでいきます。

スペック2エンジンの導入に向けて多くの作業を行ってきたことを考えると、今日のレースで2ポイントを獲得できたことは、良い結果だったと思います。

レース終盤は、後方のガスリー選手との差を維持することに集中し、そのためにエネルギーマネジメント戦略の最適化に努めました。今回の結果を踏まえ、今後もさらなるパフォーマンス向上に向けて取り組んでいきます。」


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