2026年F1第13戦イタリアGP決勝は、赤旗中断を経てレースが再開。18周目のターン1でアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がトップに立った。
アントネッリはパワーユニット(PU)交換によるペナルティで30グリッド降格を科され、19番グリッドからスタート。後方から追い上げを続け、18周目に首位へ躍り出た。
2周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュし、スタンドでは涙を見せるティフォシの姿もあった。しかし、地元イタリア出身の20歳アントネッリが見せる快進撃に、モンツァのファンも笑顔でレースを見つめている。
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