【F1アゼルバイジャンGP|予選Q1タイム差】ラッセルがトップ通過!フェルスタッペン2番手、復帰ハジャー3番手 アストンマーティン・ホンダは2台敗退

2026年09月25日(金)21:31 pm

記事要約


・ラッセルがQ1トップ、フェルスタッペン2番手、ハジャー3番手

・アロンソ19番手、ストロール21番手でアストンマーティン・ホンダは苦戦

・ノリスはマシントラブルを疑うも6番手、アントネッリはウォールに接触


9月25日(金)、2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP(バクー市街地サーキット)の2日目、予選Q1(18分)が開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、3番手はイザック・ハジャー(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは21番手だった。

■トピックス

・気温25℃、路面温度45℃、湿度65%のドライコンディション。

・F2の赤旗による進行遅延の影響で、予選Q1は予定より4分遅れてスタート。

・序盤はボッタスを先頭にコラピント、ペレスらがコースイン。各車が続々とアタックへ。

・ハジャーがフェルスタッペンのタイムを0.466秒上回り、一時トップに浮上。

・ハミルトンはストロールのトウを使って2番手へ浮上。

・フェルスタッペンがファステストを更新したが、ソフト8周目のラッセルがさらに更新してQ1トップ。

・ノリスは「何かが壊れた」「火花が見えたから壊れたと思った」と報告したが、チームは問題なしと回答。6番手。

・アントネッリはターン1で左タイヤをウォールに接触させ、スローダウン。

・オコンも右タイヤをウォールに擦る場面があった。

・アルボンは8番手、ガスリーは6番手へ浮上。ローソンはタイムを更新したものの順位を上げられず。

・ストロールは一時コース上でストップしたが、すぐに走行を再開した。

■【結果】予選Q1(18分):F1アゼルバイジャンGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
1:43.615
2
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.426
+0.426
3
6
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+0.546
+0.120
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.645
+0.099
5
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.745
+0.100
6
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+0.874
+0.129
7
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.956
+0.082
8
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+1.399
+0.443
9
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+1.416
+0.017
10
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.424
+0.008
11
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.489
+0.065
12
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.491
+0.002
13
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.613
+0.122
14
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.766
+0.153
15
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+1.889
+0.123
16
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
+1.920
+0.031
<Q1脱落>
17
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+2.184
+0.264
18
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+2.184
+0.121
19
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+2.978
+0.794
20
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+3.043
+0.065
21
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+3.722
+0.679
22
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+4.675
+0.953

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