【アストンマーティン・ホンダF1】クラック「苦戦は分かっていた」バクー初日は下位に沈む アロンソはオイル漏れ疑いで走行制限/アゼルバイジャンGP

2026年09月25日(金)1:26 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダは初日苦戦、FP2でアロンソ22番手、ストロール21番手

・Hondaと協議し、今週末に新しいPUコンポーネントを投入

・アロンソ車はオイル漏れの疑いで走行制限、FP3までの解決を目指す


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの初日、アストンマーティン・ホンダは厳しいスタートとなった。FP1ではフェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが21番手。FP2ではストロールが21番手、アロンソが22番手に終わり、アロンソはオイル漏れの疑いにより走行が制限された。

チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、バクーでは苦戦を予想していたとしながらも、初日のデータを分析し、FP3に向けて問題の解決を進めると語った。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ チーフ・トラックサイド・オフィサー)

FP1:アロンソ19番手、ストロール21番手
FP2:アロンソ22番手、ストロール21番手

「今日のプラクティスセッションから得られた学びはいくつかありますが、ここではライバルと比べて苦戦することは分かっていました。

ホンダとは、新しいコンポーネントを投入するなら今週末がより適した機会だという認識で一致し、その決断をしました。FP2の途中、フェルナンドのマシンにオイル漏れの疑いがあり、走行が制限されました。今夜すべてを確認し、明日の最終プラクティスセッションに間に合うよう問題を解決していきます。」


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