バトン「グリッドがよければ絶対表彰台だった」

2012年11月19日(月)10:26 am

マクラーレンのジェンソン・バトンは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われたF1アメリカGP決勝を12番手からスタートし、5位になった。

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ジェンソン・バトン
「路面が汚い側のグリッドからのスタートは厳しかった。1周目が終わるころには15番手まで順位を落としてしまっていたからね。だから5位は最高の結果だったのかもしれない。レースは楽しかったし、順位を上げていく間にいいバトルを何度もしたしね。今日は追い抜きが何度もあったわりにはどれもフェアな追い抜きで良かったよ」

「とは言っても、マシンは調子良かったから、本当は5位は不本意なんだけどね。もっといいグリッドからスタートしていれば、絶対表彰台に行けたよ。でもとにかくルイス(ハミルトン/マクラーレン)とチームを祝福したい」

「超熱狂的なアメリカのファンの前でレースできて良かったよ。皆とても楽しんでいるようだったしね。ここに来る前から、いいレースをしなきゃって思っていたけど、今日はまさしくいいレースを見せることができたと思うよ。最後までワクワク・ハラハラする展開だったけど、それこそがスポーツの醍醐味(だいごみ)だよね。F1が今度こそアメリカで受け入れられることを本当に願っているよ」

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