今週末に開催されるF1ドイツGP(7月7日決勝)に、ミハエル・シューマッハが顔を見せることはなさそうだ。
7度F1タイトルを獲得した実績を持ち、昨シーズン終了とともに2度目かつ最後となるF1引退をしたシューマッハだが、今週末に母国であるドイツのニュルブルクリンクで行われるレースにはその姿を現すものと考えられていた。
しかし、ドイツの『Bild(ビルト)』紙が伝えたところによると、44歳となるシューマッハはすでに乗馬好きで知られる妻のコリーナとともに、乗馬競技会への参加申し込みを済ませているという。
シューマッハは、ニュルブルクリンクでF1レースが開催されるのと同時期に、有名人によるチャリティー部門に参加して小児病院のための資金集めを行うことになっている。
そのシューマッハは、次のように語った。
「日程が重なってしまったのは残念だよ。でも、もちろんF1グランプリはテレビで観るよ」