今週末のインテルラゴスにマックス・フェルスタッペンの父親ヨスが姿を見せたことが確認されたことで、レッドブル陣営の舞台裏でさらに大きな騒動が起こる可能性がある。
●【2024F1第21戦サンパウロGP】全セッションの結果・タイムスケジュール
元F1ドライバーで息子マックスのマネジメントチームの主要メンバーであるヨス・フェルスタッペンは、今年初めにレッドブルチーム代表のクリスチャン・ホーナーと激しく衝突し、それ以来サーキットにはほとんど姿を見せていない。
しかし、『Bild(ビルト)』紙によると、マックスのメインマネージャーであるレイモンド・フェルミューレンも、最近のレースでは目立って姿を見せていないという。
「報道によると、フェルスタッペン一家はフェルミューレンとシミュレーター・レーシング・チームへの投資をめぐって対立している」と記事には書かれている。
さらにこの噂は、ホーナー自身によって広められたというものだ。
「ヨスはビルト紙に、ブラジルを訪れた理由は息子の選手権を応援するためだと語ったが、ホーナーにこの噂について話したいとも認めている」
「爆発的な可能性を秘めた会話」とビルト紙は結論づけている。