5年目の余裕!角田裕毅、トラブル&“中東の雨”にも動じず!「冷静な対応で前進」

2025年02月28日(金)12:52 pm

記事要約


・角田裕毅はF1プレシーズンテスト2日目を12番手で終え、1分30秒793のベストタイムを記録した。

・序盤にトラブルが発生し、さらに中東では珍しい雨にも見舞われたが、冷静に対応しデータ収集を進めた。

・「課題を早期に見つけて修正するのがテストの目的」と語り、チームの姿勢をシーズンを通して維持することの重要性を強調した。


■角田裕毅、テスト2日目はトラブル発生も冷静に対応

F1プレシーズンテスト2日目、レーシングブルズの角田裕毅は12番手でセッションを終え、ベストタイムは1分30秒793、周回数は46周だった。

テスト2日目は初日よりも厳しいコンディションとなった。セッション序盤にトラブルが発生し、さらに中東では珍しく雨が降るという予想外の状況にも見舞われた。しかし、角田は「課題を早期に発見し、修正するのがテストの目的」と冷静に対応し、チームとともに作業を進めた。

■「データ収集を進め、昨日から前進できた」

「今日は昨日より少し難しい一日になりました。序盤にいくつかの問題があり、さらに中東では珍しい雨が降ったのも予想外でした。でも、テストは問題を見つけて修正するためのものです。だから落ち着いてやるべきことに集中しました。この姿勢はシーズンを通しても大事になると思います。

それでも、しっかりとデータを収集し、マシンについてより多くのことを学ぶことができました。昨日から確実に前進していますし、全体的にはポジティブな一日でした。明日もさらに良いテストにしたいです。」

レーシングブルズはここまでのテストで順調に走行を重ねており、最終日となる3日目でさらに仕上がりを高めていくことが期待される。

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