記事要約
・フェラーリのシャルル・ルクレールがプレシーズンテスト3日目午前セッションでトップタイムを記録
・メルセデスの新人アンドレア・キミ・アントネッリが2番手、マクラーレンのランド・ノリスが3番手に続く
・ハースのエンジンカウル脱落やチェッカーフラッグボックスの窓ガラス落下など、午前中のセッションでトラブルが発生
2025年2月28日(金)、バーレーン国際サーキットでF1プレシーズンテストの3日目午前セッションが行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。
最終日のこのセッションでは、各チームが新シーズンに向けたマシンの最終調整やセットアップの確認を行い、1周のパフォーマンスランを積極的に行うチームはなかった。
■ 午前セッションの主な結果
午前中のセッションでは、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。ルクレールは安定した速さを見せ、チームの新車は順調そうに見える。
2番手には18歳の新人アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続き、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が入った。
■ 各チームの動向
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは4番手。新人ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)が5番手で続いた。
午前中のセッションは、前半にハースのエンジンカウルがめくれて割れるトラブルが発生。
Here's Ollie Bearman and that's part of his engine cover that has come loose 😮#F1Testing #F1 pic.twitter.com/f0XkiQCV2j
— Formula 1 (@F1) February 28, 2025
More shots of that Haas engine cover that's been torn off - part of it is on the grass 👀#F1Testing #F1 pic.twitter.com/hxMnnezahe
— Formula 1 (@F1) February 28, 2025
残り47分というところで赤旗。原因はチェッカーフラッグを振るボックスの窓ガラスが落ちてしまい、コース上で粉々になってしまうという珍しいトラブルだった。
Here's a closer l👀k#F1Testing #F1 pic.twitter.com/hhDjW4uQOc
— Formula 1 (@F1) February 28, 2025
各チームはロングランをこなし、プログラムを消化。午後のセッションでは、予選に向けたショートラン(パフォーマンスラン)を期待したい。