【F1テスト3日目午前:画像】フェラーリのルクレールが最速!ハースのカウル破損&窓ガラス落下の珍トラブルも発生!

2025年02月28日(金)20:03 pm

記事要約


・フェラーリのシャルル・ルクレールがプレシーズンテスト3日目午前セッションでトップタイムを記録

・メルセデスの新人アンドレア・キミ・アントネッリが2番手、マクラーレンのランド・ノリスが3番手に続く

・ハースのエンジンカウル脱落やチェッカーフラッグボックスの窓ガラス落下など、午前中のセッションでトラブルが発生


2025年2月28日(金)、バーレーン国際サーキットでF1プレシーズンテストの3日目午前セッションが行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

最終日のこのセッションでは、各チームが新シーズンに向けたマシンの最終調整やセットアップの確認を行い、1周のパフォーマンスランを積極的に行うチームはなかった。

■ 午前セッションの主な結果

午前中のセッションでは、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。ルクレールは安定した速さを見せ、チームの新車は順調そうに見える。

2番手には18歳の新人アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続き、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が入った。

■ 各チームの動向

レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは4番手。新人ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)が5番手で続いた。

午前中のセッションは、前半にハースのエンジンカウルがめくれて割れるトラブルが発生。

残り47分というところで赤旗。原因はチェッカーフラッグを振るボックスの窓ガラスが落ちてしまい、コース上で粉々になってしまうという珍しいトラブルだった。

各チームはロングランをこなし、プログラムを消化。午後のセッションでは、予選に向けたショートラン(パフォーマンスラン)を期待したい。

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