記事要約
・カルロス・サインツ、ウィリアムズでの初予選でQ3進出を達成し、チームの努力を称賛
・自身の予選は「やや荒れた」と認めつつ、マシンへの理解が進めば改善すると自信
・雨のレースに向けて適応を求められるが、「チャンスを最大限に活かす」と意気込み
■サインツ、ウィリアムズでの初予選を振り返る
カルロス・サインツは、ウィリアムズでの最初の予選でQ3進出を果たし、チームの努力が実を結んだことを喜んでいる。
「まずはチーム全体、アレックス(アルボン)と自分にとって、すごく嬉しいです。ウィリアムズでの初めての予選で、両マシンをQ3に進出させるという目標を達成できました」と語った。
また、冬の間のハードワークが大きな前進をもたらしたとし、「チームの努力を誇りに思う」と称賛。一方で自身のパフォーマンスについては、「正直に言うと、少し荒れた予選でした」と振り返ったが、「まだこのマシンから学ぶことは多いですし、もっと良いタイムで走れると確信しています」と前向きな姿勢を示した。
■雨のレースに向けた挑戦
明日のレースでは雨が予想されており、サインツも「雨の中で素早く適応しなければなりません」と課題を認識しながらも、「レースが楽しみです。どんなチャンスも最大限に活かすつもりです。これはまだ始まりに過ぎません!」と意気込みを語った。
フェラーリを放出され、ウィリアムズでの新たな挑戦が始まったばかりのサインツ。予選でのQ3進出という好スタートを切った彼が、決勝でどのような走りを見せるのか注目だ。