記事要約
・アレックス・アルボンは6番手の結果に満足し、今年のウィリアムズのマシンは予測しやすく、ドライブしやすいと評価した。
・中団争いは接戦になると予想しつつ、ウィリアムズは予選よりも決勝ペースの向上が大きいと強調した。
・明日のレースは雨の可能性があり、誰もインターミディエイトやウェットタイヤで走行していないため、不確定要素が多いと述べた。
■アルボン、ウィリアムズの進化に自信「昨年とは別チームのよう」
アレックス・アルボンは6番手という結果に「素晴らしい」と満足感を示した。
「トップ10を狙っていたから、6番手は本当にうれしいです。マシンは非常にドライブしやすく、予測がつきやすくて、今年は昨年と比べてはるかに扱いやすくなりました」と語った。
中団争いについては「かなり接戦になりますし、今年の中団争いは激しい戦いになるでしょう。でも、この結果はいいスタートです」と期待を込めた。
さらに、好結果の予選よりも「レースペースの向上が大きい」とウィリアムズの進化を強調し、「(本拠地)グローブのファクトリーで大きな改良を加えました。その成果が出ています」と振り返った。
「今年はスタート時の重量も適正で、昨年よりもはるかにいい状態です。1年前と比べるとまったく違う位置にいますし、チームからも良い雰囲気を感じます」と、チームの進歩に自信を見せた。
明日のレースは雨の可能性があり、「まだ誰もインターミディエイトやウェットタイヤで走っていません。何かが起こるかもしれませんね」と慎重な姿勢を見せた。