記事要約
・バルテリ・ボッタスがF1新規参入チームのキャデラック関係者とメルボルンで会話している姿が目撃された
・ボッタスはF1残留を諦めておらず、35歳でメルセデスのリザーブドライバーに就任
・元スポンサーの発言に対し「常に感謝している」とコメントし、関係修復の意向も示した
■ボッタス、F1キャリア継続を模索
バルテリ・ボッタスが、2026年からF1に参入予定のキャデラック関係者とメルボルンのパドックで会話している姿が目撃された。ザウバーのシートを失ったボッタスだが、F1キャリアを諦めるつもりはなく、35歳にしてメルセデスのリザーブドライバーに就任している。
■元スポンサーの苦言に「感謝している」
ボッタスのF1キャリアを支えた元スポンサーのアンティ・アアルニオ=ウィフリ氏は、最近の発言で「彼のキャリアは我々に依存していたのに、すべての連絡を絶ってしまった」と苦言を呈した。さらに「彼をメルセデスに加入させたのも我々だ。彼だけでは決して辿り着けなかった」と語った。
ボッタスはこの発言についてメルボルンで取材を受け、「少し驚いたけど、僕は常に感謝しています」とコメント。「僕はこれまでキャリアを支えてくれたパートナーたちがいなければ、ここにはいません。最近は忙しくてアンティとは数年会えていませんが、次はコーヒーでも飲みに行こうと思っています」と関係修復の意向も示した。
果たして、関係修復とF1復帰の道は拓けるのか?