記事要約
・アイザック・ハジャーはSQ2でタイムアタックを行ったが中断せざるを得なかったと述べた。
・SQ1ではクルマのコンディションが良く、トップグループに近いパフォーマンスを発揮できたと感じた。
・タイヤのオーバーヒートに苦しんでいると語った。
2025年3月21日(金)、第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の初日にスプリント予選が行われ、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が次のように振り返った。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
・フリー走行1回目 1:33.385 17番手
・スプリント予選:
SQ1 1:32.171
SQ2 DNF 15番手
「SQ1ではマシンが非常に良く感じられ、トップグループに迫るパフォーマンスを発揮できました。その後、SQ3に進出するためにはSQ2で良いラップを出す必要があったのですが、過度にプッシュしてしまい、ラップを中断せざるを得ませんでした。
このトラックは特にコーナーの進入でタイヤに非常に負担がかかるので、コーナーを抜けるとオーバーヒートしやすいです。マシンは良いと思うので残念です。今日の課題を明日のスプリントと予選に向けてしっかりと分析し、改善策を練ります」と前向きなコメントを残し、明日のレースに向けて意気込みを示した。
タイヤマネジメントの課題は今後の戦略を大きく左右するため、チームとしても対策を講じる必要がある。
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