記事要約
・レッドブルのホーナー代表は、マイアミGPでの4位とダブル入賞を「現実的な最良の結果」と評価した。
・フェルスタッペンはVSCの影響で表彰台を逃し、角田は10位でポイントを守りきった。
・マシンの最終的なレースペースに課題があるとし、改善に向けてイモラに向けた準備を進める方針を示した。
第6戦F1マイアミGP(マイアミ・インターナショナル・オートドローム)の決勝レースが行われ、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「我々のマシンにはまだ課題が多く残っていることが明らかになった」と語った。
■クリスチャン・ホーナー代表 兼 CEO(レッドブル・レーシング)
「今日できることはすべてやりましたが、マクラーレンはまったく別の次元にいました。混乱の多いマイアミGPの中で、4位とダブルポイント獲得というのは我々にとって最善の結果だったと思います。
マックスはオープニングスティントで首位とポジションを必死に守ってくれましたが、VSC(バーチャル・セーフティカー)によって、彼が早めにピットに入ったことが裏目となり、最終的に表彰台を逃す形となりました。
ユウキ(角田裕毅)は10位で、最後までポイントを守りきったのは立派でした。このレースを通じて、最終的なレースペースを見つけるために、まだ多くの作業が必要であると痛感しました。今回の学びをミルトンキーンズに持ち帰り、数週間後のイモラでの400戦目に向けて全力で挑みます。」
●【F1マイアミGP】F1-LIVE結果速報
●【F1マイアミGP】2025年F1結果・開催日程