記事要約
・ローソンは好スタートを決めるも、ターン1で接触を受けマシンに大きなダメージ
・雨を期待して粘るも天候は味方せず、悔しさをにじませる
・「チームの努力には感謝している」と述べ、次戦以降への前向きな姿勢を示した
現地時間2025年5月4日(日)、第6戦F1マイアミGPの決勝がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は15番グリッドからスタートしたが、接触の影響でリタイアを喫した。
ローソンは決勝を次のように振り返った。
■リアム・ローソン(レーシングブルズ)
スターティンググリッド:15番グリッド
決勝レース:リタイア
「スタートは本当に良かったです。ターン1で前が大きく空いたので飛び込み、前を走るマシンを追っていましたが、そのときに横から接触されてしまいました。そこで大きなダメージを負い、雨が降ることを期待してなんとか走り続けていましたが、残念ながら雨は降りませんでした。今週末はチームが素晴らしい仕事をしてくれて、マシンの仕上がりも良かっただけに、本当に悔しいです。次の3連戦に向けて気持ちを切り替え、前を向いて改善を続けていきたいと思います。」
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