記事要約
・ローソン、Q1敗退で18番手「タイヤが機能せず悔しい」
・スピードには手応えも、最終アタックでウォームアップ省略
・「明日は諦めずに全力で走る」と巻き返しを誓う
■リアム・ローソン、タイヤに苦戦しQ1敗退「スピードはあったけど悔しい」
F1第10戦カナダGP予選で、リアム・ローソン(レーシングブルズ)はQ1で敗退し、18番手に終わった。週末を通じて速さは感じていたものの、タイヤの扱いに苦しみ、本来のパフォーマンスを発揮できなかったと語る。
■リアム・ローソン(レーシングブルズ)
予選:18番手
「今週末ずっと、最初のアタックラップでタイヤをうまく機能させるのに苦労していました。Q1の1回目はタイヤを適正温度に持っていくために“ビルドラップ”(1周ウォームアップ)を選んだんですが、最後のアタックではそれをやらなかったんです。
その結果、1周を通してグリップがあまり得られず、それが悔しいですね。というのも、マシンのスピード自体はずっと良かったからです。
このコースは本当に楽しくて好きですし、明日はいつも通り全力で走ります。諦めずに攻め続けますよ。」
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