記事要約
・アロンソは2026年まで現役続行、その後は未定と明言
・引退の決断は「身体かストップウォッチが教えてくれる」と語る
・2026年に向けニューウェイ設計の新車に期待、シルバーストンでの進化も注目
■アロンソ、引退は「身体かストップウォッチが教えてくれる」
2026年までの契約を結ぶフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だが、それ以降の現役続行については「まだ決めていない」という。ただ、今は「グリッドにいることがとても幸せ」だと強調した。
「最終的に引退の時を教えてくれるのはストップウォッチか、あるいは身体が痛みを訴えた時かもしれません。そういうことは起きるでしょうから」
「いつかはやめないといけないのは分かっています。2018年に一度F1を離れたけど、また戻ってきたのは必要だったからです。次にやめる時は、100%本気でやめる時です」
■ニューウェイ設計の初マシンへ期待、ホームGPにも注目
アストンマーティンは2025年シーズン序盤こそ苦戦したものの、その後は着実な進歩を見せている。そして、来季にはエイドリアン・ニューウェイが初めて手がける“グリーンマシン”も控えており、期待は高まる。
それでも、アロンソは「今季を諦めたわけではない」と言う。
「シルバーストンは気になるレースです。僕たちのホームGPだし、工場もすぐ近くにある。そこでアップグレードを投入します。」
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