・角田裕毅は12番手、わずか0.06秒差でSQ3進出を逃す
・新パーツ未投入もエンジニアと連携し全力を尽くす
・「今日はベストな一日ではなかった」と悔しさを語る
F1ベルギーGPスプリント予選で角田裕毅(レッドブル)は12番手。わずか0.06秒差でSQ3進出を逃し、「今日はベストな一日ではなかった」と悔しさをにじませた。クルマの挙動に苦しみながらも全力を尽くしたと語り、新パーツの投入が見送られたなかでもエンジニアとの連携を武器に巻き返しを誓った。
フリー走行1(FP1):18番手(1:44.492)
スプリント予選:12番手(1:42.184)
「今日はベストな一日とは言えませんでした。スプリント予選では走りに苦しんでいて、SQ3まであと0.06秒というところで届きませんでした。グリッド全体が本当に接戦でしたし、全力は尽くしたつもりです。
振り返れば改善できるポイントはいくつか見つかりますが、それでも悔しいですね。本来なら今回、新しいパーツが自分のクルマに投入される予定でしたが、残念ながらもう少し待つことになりました。それでも、その時が来るまで全力で頑張り続けます。
現在のセットアップのパッケージ内では、エンジニアリングチームとうまく連携して作業を進めていますが、クルマの動きがシビアなため、すべてをうまくまとめなければならない状況です。」
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