・角田裕毅、FP1は17番手もFP2で9番手と巻き返し
・バランスに問題はなく、主な課題はグリップ不足と分析
・予選に向けて改善点の特定と対応を急ぐ構え
F1ハンガリーGP初日の金曜日、角田裕毅(レッドブル)はフリー走行1回目(FP1)で下位に沈むも、午後のFP2では9番手まで浮上。バランスに大きな問題はなかったが、グリップ不足に悩まされたと明かし、予選に向けて課題の絞り込みを急ぐ。
FP1:17番手
FP2:9番手
「今日の2回のセッションにはポジティブな点もありました。特にFP1からFP2にかけてパフォーマンスが向上したのは、金曜日としては良いサインです。
問題だったのはマシンのバランスではなく、グリップの不足でした。今日は、本来あるべきグリップが得られず、その点で少し苦労しました。
それでも2台とも前向きに捉えられる部分はあるので、予選までにその“足りない部分”を見つけ出せればと思っています。」
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