・フェルスタッペン、初日は中団止まりで苦戦のスタート
・バランスとグリップに問題、改善点はまだ特定できず
・走行中にタオルが足元へ、危険回避でライン外れる場面も
F1ハンガリーGP初日、マックス・フェルスタッペンは両セッションで中団に沈み、マシンのバランスとグリップに苦しんだ。走行中にはタオルが足元に落ちるのを避けるため意図的にラインを外れる場面もあり、週末の立て直しを誓っている。
FP1:9番手
FP2:14番手
「今日はかなり難しい一日でした。グリップは低く、マシンのバランスも理想とは程遠いものでした。正直、何が問題だったのか特定できておらず、すべてがうまく機能していなかった感覚です。まだ週末の流れに乗れていません。
セッション中、ガレージ内で使用する顔拭き用タオルが車内にあって、それが足元に引っかかる危険があったので、走行ラインを外して最も安全な方法で車外に出しました。
全体的に良い日ではなかったので、原因をしっかり調べて改善していきます。マクラーレンはとても速そうなので、僕らもどうすれば良くなるかしっかり見極めていきます。」
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