・F1アメリカGPに向け6チームが特別カラーリバリーを発表
・ウィリアムズは2002年復刻色、レーシングブルズは歌手シャブージーとコラボ
・アストンは科学、アルピーヌは黄色線、マクラーレンは虹色、ハースは星条旗
F1第19戦アメリカGPのフリー走行1(FP1)では、ウィリアムズ、レーシングブルズ、マクラーレン、ハース、アルピーヌ、アストンマーティンの6チームが特別カラーのリバリーを披露した。

ウィリアムズは、タイトルパートナーのアトラシアン(Atlassian)が創業した2002年にちなんで、当時のマシンカラーをモチーフにしたリバリーを発表した。
この年、チームはフアン・パブロ・モントーヤとラルフ・シューマッハがドライブしており、モントーヤ本人がオースティンでその復刻カラーを披露した。


レーシングブルズは、アメリカのマルチプラチナアーティスト、シャブージー(Shaboozey)とともに、ユニークな“べっ甲”デザインの特別リバリーを発表。
アイザック・ハジャーとリアム・ローソンも、同じテーマを採用した週末限定のチームウェアを着用して登場した。

アストンマーティンはチーム初となる特別仕様リバリーを採用。
「F1における“見えない科学”」をテーマに、AMR25のボディ全体に数学的な数式が描かれたデザインとなっている。

アルピーヌはエンジンカバーとリアウイングに鮮やかな黄色のストライプを追加。
この新カラーは、アメリカ、メキシコ、サンパウロの残り3戦でも使用される予定だ。


2025年コンストラクターズチャンピオンのマクラーレンは、「虹色の輝き」を意味する“イリデッセント・リバリー・エンハンスメント”を発表。
この特別塗装は次戦メキシコGPでも採用される。


アメリカのチームであるハースは、星条旗をモチーフにしたデザインを採用。
エステバン・オコンとオリバー・ベアマンのVF-25が、アメリカGPを象徴する赤・白・青のカラーリングで走行する。

