・レッドブルは深刻なペース不足に陥り、状況は日ごとに悪化している
・フェルスタッペンは改善策が機能せず、生き残る走りしかできないと苦境を吐露
・メキース代表は自社製PU初年度の難しさを認め、学習段階と位置づけた
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レッドブル・レーシングでは、状況が日ごとに悪化している。ペース不足に苦しむマックス・フェルスタッペンは、ここ2シーズンの苦しい時期よりも、現状の方が深刻だと語った。
「以前はマシンをひっくり返すようにセットアップを変えれば、何かしら結果が出ました。しかし今は何も起こりません」
「プッシュすることができません。毎周、ただ生き残るためだけに走っているようなものです。まったく楽しめていません」
チーム代表のローラン・メキースは、辛抱強く取り組む必要があると強調する。
「おそらく我々は、パワーユニット(PU)について最も多くを学ばなければならないチームです」とメキースは語った。
「これは我々にとって初めての自社製エンジンであることを、決して忘れてはなりません」
「現在、そのエンジンを製造している場所も、数年前まではただの野原だったのです」
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