フェルスタッペンがセナ超え歴代3位!通算47回目のポール達成 COTAでは“ポール不利”ジンクスに挑む/F1アメリカGP

2025年10月19日(日)19:10 pm

記事要約


・フェルスタッペンがアメリカGP予選でポール獲得、セナの記録を超える47回目の快挙

・レッドブルにとってホンダ提携後50回目のポール、今季7回目で他を圧倒

・過去3年のCOTAではポール勢が表彰台を逃しており、流れを断てるか注目


F1第19戦アメリカGPの予選で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がスプリントに続いてグランプリ本戦でもポールポジションを獲得した。

フェルスタッペンは圧倒的な速さを見せ、2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、ポイントリーダーのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は6番手にとどまり、決勝での挽回が求められる結果となった。以下、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われた予選の主なデータと記録を振り返る。

■フェルスタッペン、セナ超えの偉業達成

今回のポールポジションで、フェルスタッペンはレッドブルとともに通算47回目のポールを獲得。これはアイルトン・セナがマクラーレンとともに記録した46回を上回るもので、ドライバーとチームの組み合わせとしては、ルイス・ハミルトン(メルセデス/78回)、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ/58回)に次ぐ歴代3位となった。

フェルスタッペンにとって今季7回目のポールポジションであり、他のどのドライバーよりも2回多い数字となっている。また、オースティンでのポールポジションは自身2度目だ。

さらにホンダとの提携が始まった2019年以降では、レッドブルにとって通算50回目のポールポジションとなった。

■近年のCOTAは“ポール不利”?

過去46回のポールスタートから35勝(勝率76%)を挙げているフェルスタッペンだが、近年のCOTAではやや不吉なデータもある。実は、過去3回のアメリカGPでポールポジションからスタートしたドライバーは、一度も表彰台に上がっていないのだ。
フェルスタッペンがその流れを断ち切り、スプリントに続く連続勝利を達成できるか注目される。

一方、角田裕毅(レッドブル)は2戦連続で13番グリッドからスタートする。

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