・フェルスタッペンがQ2でもトップタイム、ルクレールとノリスが続く
・角田裕毅は13番手、ローソンは12番手でQ2敗退
・ホンダRBPT勢はフェルスタッペンのみがQ3進出へ
F1第19戦アメリカGPの予選Q2が終了した。天候は晴れ、気温34度、路面温度46度、湿度37%のドライコンディションだった。
トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。
ホンダ・レーシング(HRC)のパワーユニット「ホンダRBPT」を搭載するレッドブルおよびレーシングブルズの4台は、次のような結果だった。
レッドブル・レーシングのフェルスタッペンは1番手タイム。角田裕毅は最終アタックでセクター1を自己ベストで通過したものの、その先で前を走るアルピーヌ(ガスリー)が視界に入ってしまい、無線で激高する場面もあった。結果は13番手に終わった。レーシングブルズのリアム・ローソンは12番手で、両チームともQ2敗退となった。
●【F1アメリカGP】全セッションのタイムスケジュール・結果
| 順位 | 車 | ドライバー チーム |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
1
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
|
1:32.701
|
| 2 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ
|
+0.168
+0.168
|
| 3 |
4
|
ランド
ノリス
マクラーレン
|
+0.175
+0.007
|
| 4 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
|
+0.213
+0.038
|
| 5 |
12
|
アンドレア
キミ・アントネッリ
メルセデス
|
+0.343
+0.130
|
| 6 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス
|
+0.357
+0.014
|
| 7 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
|
+0.423
+0.066
|
| 8 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
|
+0.527
+0.104
|
| 9 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
|
+0.536
+0.009
|
| 10 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース
|
+0.537
+0.001
|
| Q2敗退 | 11 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
Kickザウバー
|
+0.633
+0.096
|
12 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ
|
+0.659
+0.026
|
13 |
22
|
角田裕毅
レッドブル
|
+0.765
+0.106
|
14 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
|
+0.950
+0.185
|
15 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ
|
+1.343
+0.393
|