【F1アメリカGP:予選Q2タイム/前車差】角田裕毅、ガスリーに邪魔されて13番手でQ2敗退・・・フェルスタッペン最速、ローソン12番手

2025年10月19日(日)7:03 am

記事要約


・フェルスタッペンがQ2でもトップタイム、ルクレールとノリスが続く

・角田裕毅は13番手、ローソンは12番手でQ2敗退

・ホンダRBPT勢はフェルスタッペンのみがQ3進出へ


●【F1-LIVE速報結果】F1アメリカGP

F1第19戦アメリカGPの予選Q2が終了した。天候は晴れ、気温34度、路面温度46度、湿度37%のドライコンディションだった。

トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

■ホンダRBPT勢

ホンダ・レーシング(HRC)のパワーユニット「ホンダRBPT」を搭載するレッドブルおよびレーシングブルズの4台は、次のような結果だった。

レッドブル・レーシングのフェルスタッペンは1番手タイム。角田裕毅は最終アタックでセクター1を自己ベストで通過したものの、その先で前を走るアルピーヌ(ガスリー)が視界に入ってしまい、無線で激高する場面もあった。結果は13番手に終わった。レーシングブルズのリアム・ローソンは12番手で、両チームともQ2敗退となった。

●【F1アメリカGP】全セッションのタイムスケジュール・結果

■【F1アメリカGP】予選Q2結果

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
1
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
1:32.701
2
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ
+0.168
+0.168
3
4
ランド
ノリス
マクラーレン
+0.175
+0.007
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
+0.213
+0.038
5
12
アンドレア
キミ・アントネッリ
メルセデス
+0.343
+0.130
6
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス
+0.357
+0.014
7
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
+0.423
+0.066
8
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
+0.527
+0.104
9
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
+0.536
+0.009
10
87
オリバー
ベアマン
ハース
+0.537
+0.001
Q2敗退
11
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
Kickザウバー
+0.633
+0.096
12
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ
+0.659
+0.026
13
22
角田裕毅
レッドブル
+0.765
+0.106
14
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
+0.950
+0.185
15
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ
+1.343
+0.393
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