・アストンマーティン・ホンダはFP1でパワー系トラブルにより走行開始が遅れた
・アロンソはスプリント予選21番手にとどまり、チームは厳しい初日となった
・ホンダの振動対策には改善を感じつつ、前進には時間が必要だと語った
2026年F1第4戦マイアミGPの初日は、アストンマーティン・ホンダにとって厳しい一日となった。
FP1ではパワー系トラブルにより2台の走行開始が遅れ、スプリント予選でもフェルナンド・アロンソは21番手にとどまった。それでもアロンソは、ホンダの振動対策に一定の改善を感じていると語り、今後の前進には時間が必要だと冷静に受け止めている。
スプリント予選:21番手
「ここマイアミでの金曜日は、チームにとって厳しい一日になりました。
ホンダは開幕から数戦で出ていた振動について改善を進めてくれていますが、僕たちはまだペースが足りていません。
これは時間のかかるプロセスですし、辛抱強く取り組んでいく必要があります。今夜データを確認し、週末の残りでできる限りのことをしていきます。」