・フェルスタッペンが退任したマルコ博士にSNSで感謝を表明
・「信じ続けてくれたことに感謝」と長年の関係に敬意を示す
・若手期から支えた“最大の後ろ盾”への温かい別れのメッセージ
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、退任したヘルムート・マルコ博士に向けて感謝の言葉を発信した。
フェルスタッペンはSNSで次のようにコメントしている。
「ありがとう、ヘルムート。僕たちは一緒に、夢見てきたすべてを成し遂げました。そして、あなたが僕を信じ続けてくれたことに、一生感謝しています。」
マルコ博士はフェルスタッペンが若手時代にレッドブル・ジュニアへと引き入れ、17歳165日というF1史上最年少記録でF1デビュー、そして頂点に立つまで導いてきた“最大の後ろ盾”とも言える存在。2人の深い信頼関係を物語る温かいメッセージとなった。
Thank you, Helmut 🙏
We’ve achieved everything we ever dreamed of together. I’m forever grateful for your belief in me 🙌 pic.twitter.com/MKwsF5cRva
— Max Verstappen (@Max33Verstappen) December 9, 2025
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