フェルスタッペンに衝撃、名コンビ解消の噂が急加速 “GP”ランビアーゼが涙の動揺の理由とは? レッドブル内部に緊張走る

2025年12月09日(火)4:32 am

記事要約


・フェルスタッペンの無線相棒ランビアーゼに去就不安、涙も報じられる

・別役職への異動案が浮上し“Max-GP”無線コンビ解消の可能性も

・レッドブルの2026年体制見直しが影響か、続報に注目集まる


■フェルスタッペンに衝撃 “GP”ランビアーゼが涙…無線コンビ解消の可能性も浮上

F1アブダビ最終戦後、レッドブルのレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼの去就に不安が生じ、チーム内に緊張が走っている。マックス・フェルスタッペンと長年コンビを組み、最強の無線パートナーとして知られる“GP”に、別の役職への移動、あるいはコンビ解消の可能性が浮上しているためだ。

オランダ『De Telegraaf』は、ランビアーゼがレース後に涙を見せ、チェッカーフラッグから2時間が経過しても「取り乱した様子」のままだったと報じた。ピットウォールではヘルムート・マルコ博士が寄り添い、肩を叩いて慰める場面も確認された。

ランビアーゼは2025年シーズン中盤にも数戦を欠場しており、個人的な問題を抱えているとの噂があった。フェルスタッペンは、その“裏側”を知る人物として、状況が想像以上に深刻であることを示唆する。

フェルスタッペンはこう語る。

「彼がこのシーズンをどう経験してきたか、僕は他の人よりも分かっています。これから本人と話ができればと思っています」

その後、2人が長いプライベート会話を交わす姿が目撃された。フェルスタッペンはこう続ける。

「本当に感情的な一年でした。結果がどうこうではありません。詳しく言うつもりはありませんが、正直タフな一年でした」

現時点で有力とされるのは、ランビアーゼがレッドブルを完全に離れるのではなく、別の役割へ移る可能性だ。その場合、フェルスタッペンのキャリアを象徴してきた“Max-GP”の無線コンビは事実上終焉を迎える恐れがある。

レッドブルは2026年に向けて体制の見直しを進めており、この動きがランビアーゼの決断に影響しているとの見方もある。フェルスタッペンの側近の動向はチーム力にも直結するため、今後の続報に注目が集まる。

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