【F1モナコGP決勝】フェルスタッペンまさかの1周目リタイア 2番グリッドから痛恨トラブル

2026年06月08日(月)0:06 am

記事要約


・フェルスタッペンがモナコGP決勝スタート直後にリタイア

・スタートで出遅れ、再始動後もスロー走行でピットへ戻る

・マシンに何らかのトラブルが発生したとみられる


■フェルスタッペン、スタート直後にリタイア

F1モナコGP(モンテカルロ市街地コース)の決勝レースがスタートしたが、2番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)は、1周を終えることなくリタイアした。

フェルスタッペンはスタートで出遅れ、エンジンストールを起こし、後方からの追突を避けるためやや左にマシンを避けた。全車がターン1を通過した後に再始動したものの、スロー走行を続けながら無線で「どうしたらいいの?」と尋ねると、チームから「そのまま戻ってきてくれ」と指示された。

その後、フェルスタッペンは1周目にピットに戻り、マシンはガレージへ入れられた。フェルスタッペンはそのままマシンを降り、レースを終えた。

フェルスタッペンのマシンには、何らかのトラブルが発生したとみられる。

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