【F1オーストリアGP|FP1】日本勢2人が出走 6チームがルーキー起用

2026年06月26日(金)21:26 pm

記事要約


・オーストリアGPのFP1で6チームがルーキーを起用

・岩佐歩夢はレーシングブルズ、平川亮はハースから出走

・フェラーリ、ウィリアムズ、アウディ、アストンも若手に機会


F1オーストリアGPの金曜フリー走行1回目(FP1)では、6チームがルーキードライバーを起用している。

F1の規則では、各フルタイムドライバーがシーズン中2回、ルーキーにFP1の走行枠を譲る必要がある。ここでいうルーキーとは、グランプリ決勝への出走が2戦以下のドライバーを指す。

今回、フェラーリ、レーシングブルズ、ハース、ウィリアムズ、アウディ、アストンマーティンがラインアップを変更し、若手やリザーブドライバーに走行機会を与える。

■岩佐歩夢はレーシングブルズ、平川亮はハースから出走

フェラーリでは、シャルル・ルクレールに代わってディーノ・ベガノビッチがSF-26を走らせる。ベガノビッチはバルセロナでもルイス・ハミルトンに代わってFP1を担当し、8番手を記録していた。

レーシングブルズでは、岩佐歩夢がリアム・ローソンに代わって出走する。岩佐はバルセロナではイザック・ハジャーのレッドブルを走らせており、今回はレーシングブルズからの走行となる。

ハースでは、平川亮がエステバン・オコンのマシンを担当する。ハースのテスト兼リザーブドライバーを務める平川にとって、今回が2026年初のFP1走行となる。

■ウィリアムズ、アウディ、アストンマーティンも若手起用

ウィリアムズでは、ルーク・ブラウニングがカルロス・サインツに代わって走行する。バルセロナでは技術的な問題により走行できなかったため、今回は貴重な実走機会となる。

アウディでは、ポール・アロンがガブリエル・ボルトレートに代わってマシンを走らせる。アロンはバルセロナのFP1でも走行し、6番手を記録していた。

アストンマーティン・ホンダでは、サードドライバーのジャック・クロフォードがランス・ストロールに代わって出走する。クロフォードは日本GPのFP1でも走行しており、今回もF1での実走機会となる。

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