【F1イタリアGP】角田裕毅、レーシングブルズから2戦連続出場決定 来季シート争いへ再びアピールの機会

2026年09月03日(木)5:01 am

記事要約


・角田裕毅がF1イタリアGPもレーシングブルズから出場

・ハジャー欠場によりローソンが再びレッドブル、角田はリンドブラッドとコンビ

・F1シート争いの中、角田にとって実力を示す重要なアピールの機会


角田裕毅、F1イタリアGPもレーシングブルズから出場 シート争いの中で再びアピールの機会

角田裕毅が、モンツァで行われるF1イタリアGPでもレーシングブルズから出場することが発表された。

レッドブル・レーシングでは、夏休み中に手首を負傷したイザック・ハジャーが前戦オランダGPに続いて欠場することが決定。リアム・ローソンが再びマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブルから出場する。

これに伴い、前戦でレーシングブルズに復帰した角田は、モンツァでもアービッド・リンドブラッドとコンビを組む。角田にとっては、今季2戦目のレーシングブルズからの参戦となる。

■角田裕毅、F1シート争いの中で再びアピールのチャンス

角田は現在、今後のF1シートを巡って厳しい状況に置かれている。そうした中で再びレーシングブルズから実戦に出場する機会を得たことは、自身の速さと実力を示す重要なチャンスとなる。

前戦オランダGPに続き、レーシングブルズのマシンをドライブするモンツァは、角田にとって結果とパフォーマンスでF1関係者に存在感を示す絶好の機会だ。

ハジャーは手首の負傷から順調に回復しているものの、まだ完治には至っていない。レッドブルはリハビリ状況を注意深く見守っており、競技復帰にあたって不必要なリスクを冒すことはないとしている。

ローソンもモンツァ参戦に向け、前戦ザントフォールトで得た経験を生かし、さらにマシンへの理解を深めたいと意気込みを語っている。

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