【F1イタリアGP|暫定グリッド表】ガスリーがポール、角田裕毅15番手 ピアストリ降格でフェラーリ3・4番手へ

2026年09月06日(日)17:27 pm

記事要約


・ガスリーがポール、ラッセル2番手、ピアストリは降格で6番手

・角田裕毅は15番グリッド、リンドブラッドは9番グリッド

・アロンソ18番手、ストロール19番手、アルボンは最後尾22番手


F1イタリアGP 暫定スターティンググリッド:ガスリーがポール、角田裕毅は15番手 ピアストリは3グリッド降格

9月6日(日)に決勝を迎える2026年F1第13戦イタリアGPの暫定スターティンググリッドが発表された。

ポールポジションは予選でF1初ポールを獲得したピエール・ガスリー(アルピーヌ)。2番グリッドにはジョージ・ラッセル(メルセデス)が並ぶ。予選3番手だったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、他車の走行を妨害したとして3グリッド降格となり、6番グリッドからスタートする。

これにより、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番グリッド、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が4番グリッド、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5番グリッドへ繰り上がった。

レーシングブルズの角田裕毅は15番グリッド。チームメイトのアービッド・リンドブラッドは9番グリッドから決勝をスタートする。

また、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、リアム・ローソン(レッドブル)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、追加のパワーユニット・エレメントを使用したことによるグリッド降格ペナルティが反映された。アントネッリは30グリッド降格で20番手、ローソンは35グリッド降格で21番手、アルボンは20グリッド降格で最後尾22番手からのスタートとなる。

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが18番グリッド、ランス・ストロールが19番グリッドとなっている。

F1イタリアGP 暫定スターティンググリッド
1
ピエール・ガスリー
10
アルピーヌ
1:21.786
2
ジョージ・ラッセル
63
メルセデス
1:21.846
3
シャルル・ルクレール
16
フェラーリ
1:22.004
4
ルイス・ハミルトン
44
フェラーリ
1:22.011
5
マックス・フェルスタッペン
3
レッドブル
1:22.070
6
オスカー・ピアストリ
81
マクラーレン
1:21.966
3降格
7
フランコ・コラピント
43
アルピーヌ
1:22.220
8
ランド・ノリス
1
マクラーレン
1:22.256
9
アービッド・リンドブラッド
41
レーシングブルズ
1:22.286
10
ガブリエル・ボルトレト
5
アウディ
1:22.517
11
オリバー・ベアマン
87
ハース
1:22.756
12
ニコ・ヒュルケンベルグ
27
アウディ
1:22.779
13
カルロス・サインツ
55
ウィリアムズ
1:23.453
14
エステバン・オコン
31
ハース
1:23.454
15
角田裕毅
22
レーシングブルズ
1:23.755
16
バルテリ・ボッタス
77
キャデラック
1:24.364
17
セルジオ・ペレス
11
キャデラック
1:24.595
18
フェルナンド・アロンソ
14
アストンマーティン
1:25.150
19
ランス・ストロール
18
アストンマーティン
1:25.222
20
キミ・アントネッリ
12
メルセデス
1:22.093
30降格
21
リアム・ローソン
30
レッドブル
1:22.821
35降格
22
アレクサンダー・アルボン
23
ウィリアムズ
1:24.356
20降格
※FIA発表の暫定スターティンググリッド。ペナルティ反映済み。
ピアストリ:3グリッド降格/アントネッリ:30グリッド降格/アルボン:20グリッド降格/ローソン:35グリッド降格
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