ストロール、決勝で競争力改善も終盤に謎のダウンフォース低下 予選後のマシン変更でピットレーンスタート/F1アメリカGP

2026年10月26日(月)8:09 am

記事要約


・ストロールは予選後のマシン変更によりピットレーンからスタートし15位

・決勝では競争力が改善、アルボンとのバトルやオーバーテイクを楽しむ

・終盤にダウンフォースが大きく低下、原因の調査が必要と説明


2026年F1第18戦アメリカGPの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)はピットレーンからスタートして15位でフィニッシュした。

予選後に損傷への対応を迫られたものの、決勝では競争力の改善を感じ、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)とのバトルやオーバーテイクを楽しんだ。一方、終盤にはダウンフォースが大きく失われたと明かした。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:15位

「損傷があったため、予選後にマシンにいくつか変更を加える必要があり、ピットレーンからスタートしました。

今日はペース面で少し競争力が上がり、レースの多くの時間でアレックス(アルボン)と争っていました。オーバーテイクも何度かできたので、楽しかったです。

ただ、最後の数周でダウンフォースが大きく失われたので、持ち帰って原因を調べる必要があります。」

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