【F1スペインGP|予選】小松代表、クラッシュのベアマンを全面信頼「再び結果を出すことに疑いない」オコン13番手も評価

2026年09月13日(日)2:44 am

記事要約


・小松代表はクラッシュしたベアマンの実績と貢献を挙げ、変わらぬ信頼を強調

・オコンは難しいコースで堅実に走り、直接のライバル直後となる13番手

・高温の予選で性能が低下、原因は把握しており今後の改善課題と認識


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、ハースはエステバン・オコンが13番手を獲得した一方、オリバー・ベアマンはフリー走行3回目(FP3)のクラッシュにより出走できなかった。小松礼雄代表は、これまでのベアマンの貢献を挙げて信頼を示すとともに、オコンの堅実な走りを評価した。

■小松礼雄(ハース代表)

予選:オコン13番手、ベアマン不出走

「FP3ではマシンに非常に満足していました。ドライバーたちも良い感触を持って力を発揮しており、競争力があると感じていました。FP3の終盤にオリー(ベアマン)がクラッシュしたのは残念ですが、彼は素晴らしいドライバーで、人柄も素晴らしいです。私たちが今もコンストラクターズランキング7位にいるのは、いくつかのレースで彼が本当に良い結果を出してくれたからです。

彼が再び結果を出してくれることに疑いはありません。ただ、競争力のあるマシンで臨めている週末に起きてしまったことが残念です。でも、こういうことは起こります。それがレースです。マシンの損傷が激しく、予選までに修復を終えることができませんでした。

エステバン(オコン)は非常に難しいサーキットで着実に前進し、とても良い週末を送っています。予選でも堅実な走りを見せてくれました。ただ、予選では気温がかなり高くなり、FP3と比べて私たちのパフォーマンスは落ちたと思います。その理由はかなり明確だと考えているので、残りのシーズンで改善すべき課題として認識しています。エステバンは良い仕事をして13番手を獲得してくれました。直接のライバルのすぐ後ろですし、スタート位置としては悪くありません。明日はそこから何ができるか、見ていきたいと思います。」

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