2026年F1第14戦スペインGPの予選で、エステバン・オコン(ハース)は13番手だった。前戦モンツァよりもマシンの状態が改善したと語り、Q3進出組より新品タイヤを1セット多く残せたことを強みに、決勝での好結果に期待を寄せた。
予選:13番手
「まず、オリー(ベアマン)が無事でよかったです。大きなクラッシュでしたから。その後の予選には、とても良い感触で臨むことができました。余裕を持って4回連続のQ2進出を果たせたことは、とても前向きな材料です。最後のラップもほぼ最大限の走りができたので、かなり満足しています。
それでもアウディ勢とはかなり差があったので、その点は調べる必要があります。ただ、ここまではモンツァよりもずっと良い週末になっています。マシンの状態は良く、狙いどおりに機能しています。明日はさらに良い結果を引き出せるよう、引き続き全力で取り組む必要があります。
Q3には進出できませんでしたが、その分、Q3進出組よりも新品タイヤを1セット多く残せています。かなり面白いレースになるような気がしています。」
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