【F1スペインGP|予選】オコン、4戦連続Q2進出で13番手も手応え「モンツァよりずっと良い」Q3組より新品タイヤ1セット多く温存

2026年09月13日(日)2:30 am

記事要約


・オコンは13番手、4戦連続Q2進出で予選内容に手応え

・マシンは前戦モンツァより改善し、狙いどおりに機能

・新品タイヤを1セット多く残し、決勝での好結果に期待


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、エステバン・オコン(ハース)は13番手だった。前戦モンツァよりもマシンの状態が改善したと語り、Q3進出組より新品タイヤを1セット多く残せたことを強みに、決勝での好結果に期待を寄せた。

■エステバン・オコン(ハース)

予選:13番手

「まず、オリー(ベアマン)が無事でよかったです。大きなクラッシュでしたから。その後の予選には、とても良い感触で臨むことができました。余裕を持って4回連続のQ2進出を果たせたことは、とても前向きな材料です。最後のラップもほぼ最大限の走りができたので、かなり満足しています。

それでもアウディ勢とはかなり差があったので、その点は調べる必要があります。ただ、ここまではモンツァよりもずっと良い週末になっています。マシンの状態は良く、狙いどおりに機能しています。明日はさらに良い結果を引き出せるよう、引き続き全力で取り組む必要があります。

Q3には進出できませんでしたが、その分、Q3進出組よりも新品タイヤを1セット多く残せています。かなり面白いレースになるような気がしています。」


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