【F1スペインGP|予選Q1タイム差】角田裕毅、同僚を上回り10番手でQ2進出! アロンソはQ1敗退 2台出走ならず

2026年09月12日(土)23:27 pm

記事要約


・ラッセルがQ1トップ、アントネッリ2番手、ローソン3番手

・角田裕毅はグリップ不足を訴えながら10番手、リンドブラッド11番手でQ2進出

・アロンソはQ1敗退、ベアマンとストロールは走行できず


9月12日(土)、2026年F1第14戦スペインGP(マドリンク)の2日目、予選Q1(18分)が開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はリアム・ローソン(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールは22番手だった。

■トピックス

・気温31℃、路面温度53℃、湿度18%のドライコンディション。Q1は17番手以下が敗退。

・ベアマンはFP3のクラッシュによるマシン損傷のため予選に出走できず。ストロールもトラブルで走行できなかった。

・フェラーリ勢とフェルスタッペンはタイヤ温存のためミディアムタイヤで走行、その他はソフトタイヤを使用。

・ローソンがセクター2全体ベストを記録してトップタイムをマーク。

・アントネッリはセクター1全体ベストを記録したものの、その後コースアウト。

・ラッセルは6番手に浮上したが「壁に当たった」と無線で報告し、マシンチェックのためピットへ。

・角田裕毅は一時14番手、リンドブラッドは15番手とQ1敗退圏に入る厳しい展開。

・角田は「タイヤのグリップがない」と無線で訴えながら、最終アタックへ。

・角田は10番手、リンドブラッドは11番手まで順位を上げてQ2進出。

・アロンソも15番手に滑り込み、Q2進出を決めた。

■【結果】予選Q1(18分):F1スペインGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
1:33.211
2
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.056
+0.056
3
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+0.099
+0.043
4
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.170
+0.071
5
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.258
+0.088
6
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.320
+0.062
7
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.321
+0.001
8
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.618
+0.297
9
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.752
+0.134
10
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+0.775
+0.023
11
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1.035
+0.260
12
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+1.100
+0.065
13
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.129
+0.029
14
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+1.206
+0.077
15
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.456
+0.250
16
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+2.096
+0.640
<Q1脱落>
17
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+2.101
+0.005
18
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+2.101
+0.076
19
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2.702
+0.601
20
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+4.800
+2.098
21
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
タイムなし
--
22
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
タイムなし
--

マドリンク(インタラクティブマップ)
セクター1セクター2セクター3作動地点検知地点
ストレートモード作動地点検知地点速度計測
コース概要
全22コーナー/3セクター
番号や区間を選択すると、コーナー名や走行モードの説明を表示します。「前へ」「次へ」でも順番に確認できます。
ソフト(C4)8セット
ミディアム(C3)3セット
ハード(C2)2セット
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