【F1スペインGP|予選Q3タイム差】王者ノリスが最後のアタックで逆転ポール!ポイントリーダーのアントネッリ2番手、フェルスタッペン3番手 角田の同僚リンドブラッドはTOP10

2026年09月13日(日)0:11 am

記事要約


・ノリスが最後のアタックで逆転しポール、アントネッリ2番手

・フェルスタッペンはセクター2全体ベストも3番手、ハミルトン4番手

・レーシングブルズのリンドブラッドはQ3へ進出して10番手


9月12日(土)、2026年F1第14戦スペインGP(マドリンク)の2日目、予選Q3(13分)が開催された。

ポールポジションは王者ランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、2番手はポイントランキングリーダーのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。

■トピックス

・気温31℃、路面温度53℃、湿度18%のドライコンディション。

・Q3がスタートし、各車が新品ソフトタイヤで最初のアタックへ。リンドブラッドとコラピントは中古タイヤを使用。

・最初のアタックではハミルトンが1分32秒079でトップタイムを記録。

・アントネッリが0.061秒差の2番手、ラッセルが0.186秒差の3番手につけた。

・各車は新品ソフトタイヤに交換し、最後のアタックへ。

・アントネッリがセクター1、セクター3で全体ベストを記録してトップへ。

・ノリスがセクター1全体ベストを記録し、アントネッリを上回ってトップへ。

・フェルスタッペンはセクター2全体ベストを記録したものの、3番手。

・王者ノリスが最後のアタックをまとめ、ポールポジションを獲得!

■【結果】予選Q3(13分):F1スペインGP

順位 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
1:31.824
2
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.011
+0.011
3
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.140
+0.129
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.189
+0.049
5
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.195
+0.006
6
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.325
+0.130
7
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.470
+0.145
8
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+0.492
+0.022
9
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.079
+0.587
10
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.217
+0.138

マドリンク(インタラクティブマップ)
セクター1セクター2セクター3作動地点検知地点
ストレートモード作動地点検知地点速度計測
コース概要
全22コーナー/3セクター
番号や区間を選択すると、コーナー名や走行モードの説明を表示します。「前へ」「次へ」でも順番に確認できます。
ソフト(C4)8セット
ミディアム(C3)3セット
ハード(C2)2セット

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