9月12日(土)、2026年F1第14戦スペインGP(マドリンク)の2日目、フリー走行3が開催された。
1番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン/メルセデス)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが17番手、ランス・ストロールは19番手だった。
・気温25℃、路面温度46℃、湿度41%のドライコンディション。
・アルボンは壁に接触してトラックロッドを破損、ガレージへ戻りマシンを降りた。
・サインツはブレーキングでタイヤをロックし直進、バリア激突寸前でストップ。
・ハミルトンが最終ターンで止まりきれず、正面からバリアへクラッシュ!
・ハミルトンはチームの制止を振り切りフロントウイングを引きずりながらピットへ戻ろうと走行したが、右フロントタイヤがパンクしてコース脇で停止。
・赤旗となりマシン撤去とバリア修復が長引き、残り15分30秒で異例のセッション一時停止。
・再開後、ルクレールがトップ、アントネッリ2番手、ノリス3番手。
・中古ソフトの角田裕毅が7番手、新品ソフトのリンドブラッドが8番手で差はわずか0.003秒。その後リンドブラッドが0.060上回った。
・再び赤旗でセッション終了。ターン11でベアマンがスピンしバリアにクラッシュ、自力でマシンを降りた。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム/パワーユニット |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
|
1:32.797
|
| 2 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.166
+0.166
|
| 3 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
|
+0.189
+0.023
|
| 4 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
|
+0.236
+0.047
|
| 5 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
|
+0.375
+0.139
|
| 6 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
|
+0.702
+0.327
|
| 7 |
30
|
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
|
+1.105
+0.403
|
| 8 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
|
+1.136
+0.031
|
| 9 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
|
+1.487
+0.351
|
| 10 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
|
+1.491
+0.004
|
| 11 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
|
+1.549
+0.058
|
| 12 |
31
|
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
|
+1.633
+0.084
|
| 13 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
|
+1.684
+0.051
|
| 14 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
|
+1.708
+0.024
|
| 15 |
22
|
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
|
+1.768
+0.060
|
| 16 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
|
+2.174
+0.406
|
| 17 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
|
+2.223
+0.049
|
| 18 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
|
+2.223
+0.444
|
| 19 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
|
+2.773
+0.550
|
| 20 |
11
|
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
|
+3.644
+0.871
|
| 21 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
|
+3.873
+0.229
|
| 22 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
|
タイムなし
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